about

“蓮”の由来

初夏、自宅近くの山の中にある池が、睡蓮の花でいっぱいになります。

その池のほとりに立つと、心の中にいるような気持ちになるのです。

音のない世界、心の奥にひっそりとしっかり存在する静かな池。

静寂の中、水の底で繋がり水面に美しく咲く睡蓮の花に、凛とした力強さを感じます。

工房 “蓮“は、その光景の中から生まれました。

蓮の花が広がる池の情景

作家プロフィール

原 好美 / 羊毛フェルト作家

私は安曇野の農村で生まれ育ちました。
草花を摘んだり、川遊びをしたり、毎日太陽が沈むまでよく遊びました。
夜には満天の星空に包まれる不思議な感覚を今も覚えています。
農事休みの冬に、祖母や母が楽しそうに針仕事をしている様子を見るのが大好きでした。

「空と大地と心を結ふ」をコンセプトにして、子供の頃から感じている自然との繋がりを作品に表現しています。

日々の暮らしの中でふと手にした時に、自然との繋がりを感じ、心が温かくなるようなフェルト作品をつくり続けたいと思っています。

工房 蓮-Ren-

羊毛・フェルト作家のよしみ

概要

工房名
工房 蓮~Ren~
所在地
長野県松本市梓川

アクセス

ご訪問によるご相談・打ち合わせの際は、 事前にご連絡ください。